若いころ、某ダイビング協会の理事の紹介で横須賀の海洋科学技術センター(JAMSTEC)へ見学に行った。
理事から紹介された研究員にセンター内部をあちこち案内して頂いた。
室内プールにはプール内部の水の中を掃除するお掃除ロボットがあったかと覚えている。
外には潜水艇があったかな。記憶が遠い。
鮮明に覚えているのは、オレンジ色だったかドライスーツを着た職員ダイバーが大勢上がってきて
脱ぎ始めたことだった。
その装備を使ってみたくて見ていた私に女性職員が寄ってきて言った一言は・・・
「ここで働くのは止めたほうが良いわよ。海のモルモットになるだけよ。」と忠告された・・・
せっかく楽しく最先端のセンター設備や装備など見学してワクワクしていたのに冷水を掛けられたみたいだった。
そのせいかせっかく見た先端設備の記憶が欠落してしまっている。。。
本当の海に深く深く潜ろうとした若いときの自分は、これで挫折して電脳のネットに潜る方向に向かってしまったのかもしれない。
その後、ヨット・クラブに入ったり、10人から30人ぐらいでダイビングしたりと相変わらず体育系的な活動もやっていた。今では、ヨットは完全に止めてスキーを主にやっている。
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