2008年5月26日月曜日

グーグル・アンドロイドの可能性

今日は、Googleへ取材に行ってきた。他のブロガーと一緒の取材だ。

取材してわかったことといえば・・・・
・ Google Developer Day 2008は世界で一番アンドロイドに接することができるイベントだということ
・ Android SDK 1.0が出るまでは、APIよりは実装のアーキテクチャーを理解することが大切
・ Androidのコード ラボ( Hackathon )に参加してもDalvik VMのセッションに抜け出してもかまわないということ
・ 各コードラボで完成しなくとも気に病む必要はないということ
かな。

他にも聞いてきたことはあるが、アンドロイドから話がずれるので今は書くのは止めておく。

そうそう、携帯電話以外の組込み系の方々、特にGUIがある組込み関係の方の参加もあるようだ。
それは懸命な判断だと思う。リファレンスボードとアンドロイドOSがあればPCと同じように楽に開発できる。今までの制限された開発と二度手間、三度手間を繰り返してきた方々には嬉しい話だと思う。
私もそう思ってずっとこのブログを書いてきた・・・

例をあげると、自動車の場合、カーナビとメーターだ。
メーターは私のようにデリカD:5の玩具のようなデザインが嫌いな人は、メーターそのものが大型液晶パネルでCPUがあるならばアンドロイド化して貰えれば自由にメーターデザインを変えられる可能性が出てきてとっても嬉しいのだ。今は、どの自動車も固定なので好きだ嫌いだと言っても無駄な状況だ。
一応クラウンは「トヨタ,「クラウン ハイブリッド」のメータ全面を液晶パネルに」の記事を見るとよけいに思う。新型アルファードのメーターも同じだと思う。派手な色使いで高コントラストなメーターはオジサンの眼には辛い。きっと長距離には向かないメーターではないだろうか・・・少なくとも私はオジサンで嫌なメーターと感じてしまった。スバルのメーターやVWのメーター、スズキのメーターなどシンプルで好きだ。
個人的には、メーターはリミッターがあっても200km/hオーバーのスケールでシンプルかつ綺麗で見やすい文字盤で品が良くシックなものが好みだ。ハデハデのメーターは目が疲れるので嬉しくない。
しかし、若い時なら飛ばしたいときは気持ちを高揚できるようなデザインにしたいと思うだろう。
また、メーターとカーナビが自動車内LAN(CAN)で接続され、メーター中央の表示エリアにでも進路が出てくるとか、オービスの警告などが出ると安全かつ安心なのだが・・・

マンガの中でもいいから、未来の自動車や携帯電話などを実現してみたいものだ・・・
なんたって、現実の世界はなんでも制約ばかりだからね。

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