2008年6月5日木曜日

なぜソフトバンクがiPhoneを獲得?

と思う人もいるのかな。

おそらくアップルは短期結線で先行者利益を確保するのが狙いだと思う。
ソフトバンクはここ暫く新規加入者がトップで若者の比率が高い。つまり、いちばんビジネスになると見たわけだ。その加入者が音楽やビデオの購買層でもあるからだ。
そして満員の通勤電車で片手操作を強いられるオジサン達でも無いわけだ。

既に、WindowsケータイもGoogle Androidもタッチ操作を実現している。iPhoneと同じレベルに達したならば市場の取り合いになる。
従って先に売りぬきその利益で次の開発を先行する。またアップルは予想外の製品を出すはずだ。
アップルのビジネスはずっと常識を覆すことから始まっている。
Apple II
Lisa
Mac
ニュートン
Mac OS X
Mac OS X Leopard

しかし市場の大半を制覇したことは残念ながら無い。
私も、Apple II、Mac IIci、Mac IIcxユーザーだった頃もあるので好きな企業と製品ではある。
一時期、Windows XP を Mac OS X風にブートからリンゴのマークまでLet's note 上に出していた。
好きなのだがメイン環境にするまでにはなっていない。
やはりビジネスで使うには長くサポートする企業ポリシーなどが必要だ。

LinuxやSunをメイン環境に使っていた時期もある。ここしばらくはWindows2000、Windows XPがメイン環境となっている。
また、Linuxをメイン環境にしようかとエコを考えながら思案しているところだ。
まずは、プリンターの最新機種がUbuntsuでサポートされれば即決だ。

もうアプリケーションで困ることは既に無い。

2008年6月4日水曜日

次期iPhoneについて

次期「iPhone」、22%薄型に?』によると現行機種より薄くなるそうだ。

このiPhoneがATOMなのかARMなのか・・・
個人的にはARMではないかと推測する。薄くなるということはバッテリーを小型化できたということだろうと思う。バッテリーの性能だけで薄くするのはちょっと厳しいかなと思うので消費電力を抑えることに成功したと考えるべきだ。
ATOM版のiPhoneにはかなり興味があるが、市場は現状より大きくなることを拒んだと見るべきかと思う。

もしATOM搭載で小さくなった場合は、周辺回路が省電力化及び簡略化できたと思われる。

iPhoneは年内にソフトバンクから

これまで何度か当ブログでは、ソフトバンクからiPhoneが出ると予想してきた。

予想通り、本日報道があった。
「iPhone」について』ソフトバンクモバイルのたった2行のプレスリリース2008年6月4日
ソフトバンク:「iPhone」を国内で年内に発売
日本の iPhone、なんとドコモからは“ナシ”
【緊急取材リポート】「ソフトバンクがiPhoneを発売!」の舞台裏を探る

当ブログの過去記事は新しい順で・・・
最近のグーグル・アンドロイド
日本ではなぜヤフーが一番人気があったか
NTTドコモとAndroid & iPhone  ← 4/3時点で既に予想した。

その判断材料として夏野氏の動向を記事にしてきた・・・多分に関係あると想像したからだ。

GPUも計算処理に使おう - Tegraはロボットに使える?

ベクトル型スパコンは高すぎる、GPU利用のHPCが本格化」の記事にある慶應義塾大学教授で工学博士の中村維男教授によれば、GPUを並列処理に使えるそうだ。

そうであるならば、nVidia Tegraは、ロボット用メインCPUとして消費電力は少なく処理能力も高く並列処理用のGPUも搭載しているので最適と言えよう。

例えば、ロボットの眼の画像処理に良いかもしれない。当ブログの「ロボットの目 」など過去記事も見て欲しい。

もしかしたら「超並列画像プロセッサのためのビットレベルコンパイラ(コンパイラ)」や「ビジョンチップ用超並列コンパイラ vcc」も参考になるかもしれない。東京大学 大学院情報理工学系研究科 石川小室研究室の研究だ。

慶応と東大のこのアイディアがGoogle AndroidをOSとして研究すれば、人材を携帯電話、自動車/カーナビ/PND、UMPC/MID,ロボットなどの産業へと送り込めそうだと思う。

6/9追記: nVidia CUDA ZONEのサイトがある。

nVidia Tegra

写真の出展は、ITPro「写真2●「Tegraであれば同じ機能のデバイスをAtomを使うより数段小さく作れる」とNVIDIAはアピール

ITPro「【COMPUTEX/WiMAX Expo】米NVIDIA,インテル「Atom」対抗のモバイル端末向けプロセッサを発表」によれば、インテルATOMの10分の1の消費電力及びサイズで性能は10倍のNVIDIAのARMチップが発表された。
1/10というのは端数を切っているみたいだ。

NVIDIA Tegra Press Conference launch coverage」によると、Tegraが1.3ワット、ATOMが11.5ワットだ。1/9程度のようだ。

しかしTegraは、携帯電話に最適なサイズと性能だ。このTegraがGoogle Androidを搭載し利用できる時が待ち遠しい。

WiMAXはどうなるのか?

インテルが推進しているWiMAX。
なかなか普及が順調とは言えないようだが、PCやUMPC,MID、自動車、鉄道、ケータイで来年には利用できそうだ。

米国クリアワイヤや、日本はワイヤレスブロードバンド企画が提供する予定だ。

米GoogleがWiMAX事業に5億ドル出資、ClearwireとSprintの合弁事業に」によれば、グーグルもクリアワイヤに出資している。そしてAndroidが採用される見込みだ。

しかし、携帯電話キャリアは直接にはWiMAXをサービスせず間接的な提供のみとなった。

おそらくLTEよりWiMAXのほうが安価で高速移動による通信を主力とするのではないかと思う。

気になるのは、ATOMプロセッサ搭載のAndroidの有無だ。個人的には期待している。

LTEの動向 - 携帯キャリアはLTEに向かう

WiMAXをネタにしてきたが、どうやら携帯電話キャリアは皆さんLTEに向かうようだ。

米国
 AT&Tモビリティ W-CDMA -> LTE
 ベライゾン・ワイヤレス cdma2000 -> LTE

ヨーロッパ
 ボーダフォン W-CDMA -> LTE
 オレンジ W-CDMA -> LTE
 スペイン・テレフォニカ W-CDMA -> LTE
 O2 W-CDMA -> LTE

中国
 チャイナモバイル GSM/TD-SCDMA -> LTE

日本
 NTTドコモ W-CDMA -> LTE
 ソフトバンクモバイル W-CDMA -> HSPA Evo. -> LTE
 イー・モバイル W-CDMA -> HSPA Evo. -> LTE
 KDDI cdma2000 -> LTE (検討中)

端末メーカーの立場に立てば、KDDIがAndroid採用するタイミングはLTEへの移行時期と見るべきかと思う。cdma2000は、既存のKCP+が既に開発終了しているからだ。

LTEの導入タイミングは、2年後の2010年度中と言われている。
日本の総務省の周波数割り当て次第だろう。

Android試作機のHT818GZ00403のメイン・チップは米QUALCOMM社MSM7201A

Google,自社イベントでAndroidアプリの最新デモを披露」を見ると、例のデモ機の型番「HT818GZ00403」が出ている。

仕様は以下
・メイン・チップ: 米QUALCOMM社の「MSM7201A」
 ARM11コア、GPSモジュール、OpenGL ES準拠の3次元グラフィックス・アクセラレータを実装
 周波数: 354MHzで動作
・無線機能: 通信速度3.6Mビット/秒のHSDPA
・メモリ: DRAMが128Mバイト,フラッシュ・メモリが256Mバイト
・タッチ・センサ: 米Synaptics社製(マルチ・タッチには未対応)
・地磁気センサ: 備えているとみられるが,供給会社は不明

HTC Touch Diamond」に仕様が似ている・・・
3D性能はSONY PSP程度だそうだ。

QUALCOMMといえば BREW 、KDDIが連想できるのだが・・・・HSDPA端末だから違う・・・
はたしてKDDIさんはどうするのだろうか?

2008年6月3日火曜日

グーグルとフェイスブック

人材流出が加速するグーグル」によるとグーグルからフェイスブックに重要人物が転職をしているそうな。
米国の経済が悪いのでストックオプションの一攫千金を狙う真理は実にわかる。私もストックオプションが欲しい・・・

個人的には、フェイスブックは足を踏み入れる気にならないところだ。
壁を作るのは特権階級的な匂いも好きではないかな。

友人との交流や誰が何を買ったかなどは直接会って知るほうが良いと思う。

サイバー宗教の温床にならないように祈る。

ハッカー村

Hackathonという言葉は私の周りでは話す人がいない。オジサンだからかな?

ちょこっとブログの記事で、意味が「Hack + Marathon」だと実は知ったのだった。

グーグル社内でのサポーターの打ち合わせで私のことをグーグルの人は「テッキー」とかいうから敵対視されたかと一瞬あせったが「テクニカルな人」の意味らしい・・・うーむ。
私の世代は、頭の上にプロペラが回っているか、髪の毛を後ろで結ぶかでタイプを分けていた。
私はドラえもんが好きだから、頭の上は竹コプターが回っているのだ。

Hackathonということばは、「ハッカー村」としたほうがラボに合っている気がする。どうかな?

アンドロイドのジェスチャーベースの認証システム

これは単なるメモ:
ジェスチャーベースの認証システム」は面白そうだ。
自分の感性にあった操作を登録できるみたいだ。これは今後に自分で確認しよう。

SDHC 32GB

最近のSDメモリは大容量だ。なんと32GB製品が3社ほどから出している。
もうメインにHDDはいらない時代だ。HDDは100GB以上の大容量用途で保管庫用途にシフトするかもしれない。

個人的には、Android搭載ケータイには是非ともSDHCを搭載してほしい。なぜならmicroSDでは容量が小さいからだ。現状ではせいぜい8GB。今後、smartSDなども考慮したり、PCとのファイル交換も考慮するならばSDHCインターフェースは欲しい。
いちいち変換カードに挿すのは面倒なのだ。microSDは小さいので旅行先のレストランでデジカメや携帯電話、PCと差し替えるたびに無くしそうで不安だ。

是非、Android搭載スマートフォンでは、SDHC採用を検討頂きたい。

夏野剛氏の動向

この電脳網潜水(NetDive)ブログでは、夏野剛氏の動向を優しく見守っている。
その夏野剛氏の行く末をずっとウォッチしていたところ、NTTレゾナントの非常勤取締役に迎えると報道があった。
日経新聞「ドコモ、NTTのネット中核「レゾナント」に100億円出資」のニュースによると、「NTTレゾナントが6月中にも約100億円の第三者割当増資を実施し、ドコモが大半を引き受ける。独立色の強かったドコモがNTTの固定通信系企業に出資するのは初めて。ドコモのレゾナントへの出資比率は3割超になる見通し。レゾナントは携帯電話によるネットサービス「iモード」を育てたドコモの夏野剛執行役員を非常勤取締役に迎える。」とある。

頑張ってください。

iPhoneのシェア下落

iPhone、1-3月期の米スマートフォン市場シェアは19.2%【DJ】」の記事によれば、ブラックベリーに巻き返されたようだ。

これならば、Google Androidの競争力はかなりのものになりそうだ。
グーグル、Android用アプリケーションストアを検討中」の報道が本当だとすると、買わない若者が小遣い稼ぎにアンドロイド用アプリケーションを開発し、アンドロイドがブームになる可能性もある。

ドコモの反撃

ドコモが「ケータイ動画」動き出した。これは、NTTグループの総力を結集してバックボーン回線の体力勝負に出たと思われる。最近のKDDIやソフトバンクの発表などを見ていると両者ともバックボーンの帯域や数はNTTグループにはかなわないと思われる。
KDDIはソフトバンクよりも体力はありそうだが、日本をぐるりと回る海底ケーブル網は少し古くなってきているのかもしれない。しかしまだまだKDDIも反撃がありそうだ。

ところで、NTTドコモの本命はアンドロイドではないかと思う。理由は・・・
1)Androidのタッチ操作化フォトレポート)=iPhoneと競合
2)NTTレゾナントの強化(100億円の増資、夏野氏の採用)=コンテンツビジネスの強化
この記事は既に削除されている・・・
3)動画サービスを強調=ケータイのPC化を模索

iPhoneを採用ならこの動きは競合するだけだと思うのだ。

ワンマイル消費族

6月1日のTV東京「久米宏 経済スペシャル 新ニッポン人現る!」で若者の消費動向を放送していた。
予告では、「久米宏さん、百合子議員と再バトル…若者向け経済番組で司会」のように書かれていた。

この番組で印象的だったのが、日本の先行きを心配して若者が「ワンマイル消費族」と化していることだ。
海外旅行や自動車には興味無し。これでは売れないはずだ。

しかしこれは若者ばかりではなさそう。私も服など買わなくなっている。
近所にはスーパーセンターがいくつもあるがバーゲンにはいつも渋滞だ。高いものには皆さん興味なさそう。

ハピ研の「あなたにとってのプチ贅沢とは? 毎週アンケート」では、プチ贅沢程度しか消費に結びついていない現実が垣間見れる。若者はマイナス要因でオジサンはプラス要因でプチ贅沢をするそうだ。
それだけ若者は、将来を心配して不安がっているということかもしれない。

私も最近はケーキを買って帰ることが極端に少なくなった。以前はちょこちょこと買っていたが、最近は自宅で嫁さんと子供がケーキ作りを楽しんでいる。
これはこれで幸せなんだよね。贅沢な時代ばかりが幸せとは限らない。個人的には自分の子供の頃のほうが夢があって幸せだったと思う。
近所のオジサンのスカイランに乗せてもらい高速道路を走ったときは窓をあけて手を出して風圧を楽しんだものだ。せいぜい100km/hだ。オジサンが手を出してみろと言ったときはウキウキしていた。
そんなことでも楽しい時代だったと思う。

厳しい言い方をすれば、日本政府の無駄遣いのつけを国民に転化している現状ではいくら景気が上向こうが消費行動には結びつかないということだ。病院ではお年寄りの悲しい声が窓口での相談で聞こえる。

ある国では、国政に不安があるので金を裏通りで購入し物に変える傾向があるのを長年見てきた。そこには裏通りにいけば金を売る店が沢山あった。これはいつでも海外に逃げるためだそうだ。
日本も金が庶民に売れるようになったら国民は国外に逃げるサインを政府に送っているのかもしれない。

Bloger システムが故障???

Googleのシステムは可用性が高いと評判だが、ブロガーが落ちた!
検索サーバはちゃんと動いていたので別なシステムを使っていると思われる。
このときブロガーへのログインは動いていた。つまり認証サーバも別サーバということだ。

電脳網潜水ホームページに2枚画像を掲載した。最初はエラー、次は中途半端な表示があった。
IEでもエラーが出た。

頑張ってメンテナンスしてほしい。

2008年6月1日日曜日

環境保護のための仮想世界の設定

アニメ化や仮想世界として電脳網潜水を考えるのであれば、環境保護をまず優先した設定を考える。
森林保護のため、紙のニューパルプでの製造を禁止にした世界はどうだろうか。
そうなると紙の代わりに電子媒体の利用ということになる。もちろん消費電力は現在より格段に低消費電力になっていると想定する。
自動車は電機自動車が主流の世界。その消費電力も少なくなるだろう。
電力は各家庭にはヒートパイプやソーラーパネル、風力発電は当たり前に装備される。雨水タンクも装備され濾過されて利用される。雨水タンクが各家庭にあれば災害などで断水しても雨が降れば水の利用が可能となる。

その世界では、OSはLinuxが主流、Ubuntsuの精神が世に認められて普及したという設定。
UbuntsuもSLAXの機能の良いところを吸収していると良いかも。パッケージの上書き無しに利用できるのでサーバOSとしても組込みのデバッグ環境としても安全に動かせるかと思う。
紙の利用が制限される世界なので、プリンターもスキャナーもほとんど不要なのでLinuxに不利な状況はなくなった世界となる。逆に紙が高価になり、プリンター、スキャナビジネスも相反して高まりキャノンがトヨタを抜いている可能性もあるだろう。

通信は無線によるアドホック通信の網が過疎地にまでもソーラーパネルなどの利用で利用できる環境が整備されている。電力が足りない場合は、ZigBeeによる最低限のメール程度の通信が可能で、通常はWiFiもしくはWiMAXでYuTubeも楽しめる。
政府機能は分散化され道州制が有効に機能し、高速道路は無料のフリーウェイ。
そのため通常はネットでコミュニティが形成されているが、オフミーティングも遠方であっても頻繁に開催されるが皆集まりが良く、地方の酒を楽しむことができる。そのおかげで醸造元は活気が戻り、酒を飲んだら自動運転に変わり安全に家まで自動車が送り届ける世界だ。

自動車は、VWトゥアレグのように30cmぐらいは車高調整が可能となり増水した川も走破できる全自動走行が可能な電気自動車だ。マフラーなど無いから少々の深さならドアや窓を開けない限り密閉性が保たれ(かつエアコンは家庭並みで酸素の過給も可)ほとんど水陸両用車並みの耐水性を誇る。スクリューはオプションだ。1mの水深の川程度なら渡れるという設定にしたい。
ランエボのようなS-AWCのような雪や低ミュー路面など安心して走破できる機能は全車標準となる。
それは4輪が独立モーターで駆動されかつ全輪がコンピューターで制御されるからだ。

地方への分権が成功した世界なので、地方の病院も復活。カルテ情報はグーグルに蓄積され、社会保障カードとの連動で全国何処であっても保険診療が可能となる。例えば遠方で飲みすぎで倒れても持病の治療とともにはじめての医師であってもネットで担当医のアドバイスを聞きながら、重病の場合は全国の大学病院のコンサルを受けながら診療にあたることができる世界。

ARM evaluation board


AT91SAM9G20-EK evaluation board が日本でも売られないかなと期待していた。
AT91SAM9G20-EK Software Package Software が提供されている。
DLして見ると参考になるかな。

どうやら先に、TS-TPC-7390 Touch Panel Computer が出たようだ。$450とのこと。
これに背面のケースを作ればPNDなど直ぐに作れそうなしろものだ。
開発者には手ごろではないだろうか。タッチパネルが無いTS-7390 は安そうだ。
High-security ARM9 SBC runs Debian Linuxの記事によると$189 のようだ。

TS-7800は、$270ぐらいのようだ。やはり数万円のボードでないとね。

他には、
Bitsy G5が、コンパクトフラッシュやPCMCIAカードインターフェースを持っている。

TS-7390 は本のおまけにはならないだろうな・・・

ARM Linux

ARM Debian がある。
最近は、ザウルスで遊んでいないのであまりウオッチしていなかった。
Debian ARM プロジェクトが始まったのは1998年。
The ARM Linux Project
がありFAQの提供もある。

基本的なツール類は、Building a GNU/Linux ARM Toolchain にある。
h_kanemoto氏のarm-linuxの部屋も参考になる。
ARM社のLinuxリソース
ダウンロード提供もある。