2008年5月22日木曜日

5/18再びMSがヤフーを求める

読売オンラインの「MS再交渉 グーグル追撃に不可欠 - 委任状争奪戦の渦中 ヤフー譲歩 計算か」があった。

やはり、MSはヤフーを諦めなかったようだ。

今度こそ買収に成功するやもしれない。正しい判断だと思う。
しかし、2社の文化の違いから相乗効果がどれだけ得られるのかは疑問に思える。

災害時ナビの避難所マップと帰宅支援マップ

マイコミの「KDDIと沖縄セルラー、災害時ナビの避難所マップと帰宅支援マップを無料提供」記事があった。

個人的な思いとしては、総務省から全携帯電話キャリアに義務付けをして、全国で利用できるようになることを切望する。

利用者の注意したいSaaS契約について

事業者側、開発者側の視点ではSaaSはブームになっているようだ。

しかし、利用者は注意しないといけないだろう。そのサービスの運用規定やサービス約款などの契約条項が自分のデータを守れるか精査すべきだろう。
サービスが何かの要因でクローズや停止があった場合、どうなるのかも調べておく必要がある。
例えば災害時のBCP対策が十分か、サービスはずっと提供されるのか、事業クローズの場合のデータの返還などについてがあるだろう。

参考記事としては、
SaaS契約に潜む「10の陥穽」」
24時間戦う価値のあるSaaS契約の保護規定
SaaS/ASPのセキュリティ(1)総務省報告書が指摘するサービス提供者の問題点
がある。

情報基盤強化税制の2年延長

政府は、IT普及のため2年間「情報基盤強化税制」を延長した。
SaaSやASP事業者も対象になっている。
ただし、納税する期の法人税額の20%相当額が限度である。しかし控除限度超過額については1年間の繰越しができるそうだ。

Google AppEngineやAmazon EC2のようなサービス・プラットフォームを活用してHWの固定資産や経費などを圧縮して優遇税を最大限に享受するのもいいかもしれない。

組込みソフト

携帯電話、自動車、デジカメ、家電製品、エレベータなど組込みソフトの世界は幅広い。PCやサーバでソフト開発するより多いのではないかと思う。
そこで2つの記事を紹介しておく。
ITpro「組み込みソフトウエアの現状
IT+PLUS「「レクサス」動かす1000万行――ソフトの品質を議論すべき時が来た

大手ITベンダーのエンジニアは、自動車メーカーなどに転職するケースが見受けられる。多いのかもしれない。エラーがあったときの安全対策を盛り込んだプログラミングに欠けていたりするのでいろいろ問題が出ないようにお願いしたい。

自分の愛車の電動スライドドアも、坂道で開けたら一発で故障して勝手に閉まり子供が挟まれるかとあせったことがある。何かに引っかかったらその場で止めるべきだろう。そしてユーザーの意思で確認後に閉めるべきだ。しょせんプログラムでは何が起きたのかわかるはずもないからだ。

私は既にエンジニアでは無いので、アドバイスするしかできない。若いソフトウェア・エンジニアの方々には利用者視点、安全を第一に考え、どうしたら信頼を得られるのか熟慮して欲しい。

2008年5月21日水曜日

日経BPの新刊

カー・エレクトロニクスのすべて2008
―プラグイン・ハイブリッド車からインテリジェント・カーの最新技術まで―
が発売された。詳細はこちら

自動車のIT技術を勉強したい人にお勧めだ。

『データ量倍増のトヨタ「クラウン」』とあるので新型アルファードも同じだと思われる。

JAXA、人工衛星からのレーダー画像で四川大地震後を撮影

日経ケンプラッツ「【四川大地震】日本の人工衛星が土砂崩れや天然ダムをとらえる」によると、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、大地震の前後のレーダー画像を比較することにより土砂崩れの跡や土砂崩れを確認した。
記事によると「衛星から電波を発射して、地上から反射したマイクロ波を受信したもので、10mの対象を識別できる分解能がある」とのこと、宇宙航空研究開発機構/経済産業省の提供の画像も掲載されている。

この画像解析が今後の災害復旧支援に役立つのだろう。素晴らしい。

衛星からのレーダー波を使えば、地球の3D精密モデルを作ることもできそうだ。

HTC、アンドロイドを搭載した世界初の携帯電話を先駆けて年内に発売する方針を発表

もしかしたら世界初のアンドロイド携帯電話と成り得る発表があった。
それは、台湾HTC社の20日の発表だ。
〔ロイターサミット〕台湾の宏達國際電子<2498.tw>、今年は最大30%増収へ」によると、HTCはiPhoneとの競争のために開発費の増額と開発要員の増強を行うとのこと。
また、そのロイター・テクノロジー・サミットの場で、今年の売上高が最大30%増加するとの見通しを示した。
# こちらのキーワードは、3割増だ。

すごい・・・
日本頑張れ!

GoogleのインフラをCG用レンダーファーム化してみたい(Render Farm on Google)

電脳網潜水をアニメ化できるのであれば、(可能であれば)巨大なグーグルのインフラをCG作成のためのレンダーファームに利用してみたい。
昔、CGによる映画やTV番組の制作システムに係わったときLinuxのレンダーファームを使ったことがある。3D CGシステムにはレンダーファーム用のLinuxプログラムが既に完備されているはずなので、あとはどのサーバ・リソースでどれだけ動かすかのマネジメントを自動的にするのか考えれば良いかと思う。
確かそのようなOSSツールもあったのではないかと思う。

Google Earthで既にレンダリングのインフラは持っていると思われるので応用は簡単そうだ。

# 書いておいてなんだが、妻の若いときをCG化するのはこっぱずかしくなってきた。取り下げようか・・・
# 書いたブログ記事を消すことは簡単だが、人の記憶は消せないし、Googleの内部データにきっと記録が残るのだろうと推測している。だから諦めて、あえて削除せずこのコメントに留めておくことにする。

【アニメ】 RD潜脳調査室

今しがた、休憩でTVをつけたら「RD潜脳調査室」というアニメがやっていた。

ホロンという介助用アンドロイドが出てくる。何故かこのアニメの女性キャラはみな大根足なのが不思議だ。

原作は、プロダクションI.Gと士郎正宗だ。そのためなんだか攻殻機動隊 に似ている。
Wikiに「RD 潜脳調査室」で記述が既にあった。
主人公が「電脳ダイバー」でオジサンだ。将来の私の姿になるやもしれない・・・車椅子はいやだ・・・

プロダクションI.Gと士郎正宗には、「電脳網潜水」というタイトルで使いやすい製品が揃っている未来の世界を描いては頂けないだろうか。女性キャラは、妻の若い時の姿を再現したい。未来の世界は、異常気象や関東・東海大地震、富士山の噴火も描いてほしい。 駅前の町は、Emilio Ambaszデザインの「New Town Center」をベースに考えて欲しい。
ちなみに、そのアニメにはGoogleが日本(私の指定地域)にキャンパスやIDCを築いている設定でお願いしたい。
またこのストーリーの中で出てくる車は、「欲しいミニバンSUVとカーナビ 」を参照して描いて欲しい。
# 乳牛さんのコメントを見落としてました。申し訳ない。

まっ、妄想だね。

東芝がアンドロイド携帯電話を出すかも?

グーグル、審査員の社名を一挙公表~アンドロイド向けアプリケーション競争」によると、
出展アプリケーションを50に絞り込んだ審査員は、
 AKM、Aplix、Ascender、ASUS、Atheros、Broadcom、China Mobile (CHL)、Esmertec、Google、HTC、KDDI、LGE、Livingimage、Marvell、Motorola (MOT)、Noser、NTT DoCoMo、NVidia (NVDA)、Open Source Community Members、PacketVideo、Qualcomm (QCOM)、Samsung、SiRF、SkyPop、SonyVox、Sprint、TAT、Telefonica、TI、T-Mobile Europe、T-Mobile US、Toshiba、Wind River
となっている。

東芝の名前がある。

東芝からアンドロイド搭載の携帯電話が出ることを期待してしまう。

グーグルの検索で1位になった

Googleで「電脳網潜水」とググると、やっと一位になった。ようやくなっとく。

電脳網潜水は私の造語なので、帝都電脳網が検索でひっかかるのはずっと釈然としていなかったのだ。

国交省 関東地方整備局のBCP簡易ガイド


国土交通省の関東地方整備局が業務継続計画(BCP)を提唱している。
事業継続簡易ガイドには、首都直下型地震における話が記載されている。

内閣府 中央防災会議 首都直下地震対策専門調査会資料「首都直下地震対策専門調査会報告
」がベースに作成されている。

2008年5月20日火曜日

週刊東洋経済2008 5/24の記事

週刊東洋経済2008 5/24を開くと・・・

トヨタ大幅減益、「3割」が示す社内外への号令」と
「マイクロソフト、進む日本法人改革 - 新OSビスタの不発で30%も予算未達の懸念」
の記事があり、両方とも3割減が共通キーワードだった。

トヨタのは仕入れ原価や円高等が原因なのでしかたが無い話だが、MSのはJIS2004の日本語フォント対応の問題などいろいろあり買い控えが起きている。皆、XPの指名買いだそうだ。

そろそろ新しいOSが主流になっても良さそうに思う。

今までの愛車

今まで主に乗ってきた車は以下。

1)トヨタ タウンエース キャブレター
2)日産 シルビア MT インジェクション
3)日産 ローレル AT インジェクション オートエアコン
4)マツダ ファミリア AT インジェクション
5)トヨタ エスティマ・エミーナ 4WD AT オートエアコン
6)トヨタ アルファードG FF AT オートエアコン

ダイビング、スキー、キャンプ、ヨットとこれまでエンジョイしてきたのでアウトドア派かな。
タウンエースの時は、タンクを数本後ろに載せて伊豆の山道を突っ走って南伊豆まで遊びに行った。
シルビアの時はラリー紛いのことをして遊んでいた。いつも泥だらけだった・・・

最近時々、親から借りて乗るのが、スバル インプレッサ。

時代とともにCPUを殆ど搭載していないキャブ車から最近のCPUが数十個は搭載していると思われる車まで乗り継いで来ている。

昔に良く借りて乗っていたのが、日産バネット、日産スカイライン、マツダ コスモ、RX-7、三菱デリカなど。
デリカは台風の後の増水した川を渡れて凄かった!

豪雨、雪、荒地を運転するには4WDがやはり良かった。
今のアルファードは雪の坂道で重量があるせいか滑ってあせったことがある。

今後の異常気象を考えると次は4WDを検討したいと思っている。

もう一度、初代エスティマのMIDレイアウトでSUV(4WD)なミニバンがあると室内効率も良くて嬉しい。
エスティマ・エミーナは高速の走りも良かった。実は一番お気に入りの車だった。

今は欲しい車が皆無なのだ・・・

DESIGN WAVE MAGAZINE 2008年6月号(No.127)

DESIGN WAVE MAGAZINE 2008年6月号(No.127)」に、「ARM 基板を使ったシステム開発の基礎 」が特集されている。

DESIGN WAVE MAGAZINE 2008年5月号(No.126)」のARM Cortex-M3プロセッサ基板の付録を使って楽しめる。

組込みの勉強するチャンスだね。

iPhoneとAtom

ドイツのインテル幹部、「iPhone」への「Atom」採用を認める?」によるとiPhoneにAtomが採用され少し大きくなるそうだ。うーん。メリットを感じないニュースだ。

これはあくまでもメーカーがOSのコードをx86系に統一できるという開発者視点の話だ。
「AppleがAtomベースのタブレットタイプのデバイスを開発している可能性もある」とも記事中にあるが、UMPCやMIDのMac OS X版ということだろう。
注目すべき点はUIがどうなるのかという未だ不明な部分かな。

10万円を切ったタブレットPC

HPから、10万円を切る「Pavilion Notebook PC」が出ている。
電子カルテに利用できそうだ。

もっと安価なのが、工人舎の「SAシリーズ」だ。なんと6万円を切る。
Linux搭載で4万円以下にならないかな?

MITのQuickiesとMVPen

MITのRFIDを用いたポストイット「Quickies」が面白い。
でも手書き入力の電子化する部分は、「MVPen」に似ている。

どちらも動画付だ。

このQuickiesのような技術は電子カルテに応用できないだろうか。
そして、その入力結果をOCRしたデータを含めてPDF/Hに画像データとHL7仕様のメタデータを取り込んで運用することもできそうだ。

2008年5月19日月曜日

富士山ハザードマップ

富士山が仮に噴火した場合、その噴火による火山灰の降り注ぐ地域を予想した図が「富士山ハザードマップ検討委員会報告書」の「5. 5 降灰可能性マップ(PDF)」だ。
JPEGの画像ファイル版もある。

鹿児島県・桜島をドライブしてみるとわかるが、近隣の道路には雪かきならぬ火山灰を積み上げた小山が道路わきに見かける。「桜島の降灰」ページが参考になる。
# ずいぶん前だが1000km以上のドライブをして見てきた。

シャコタンの自動車は走れなくなるのではなかろうか・・・・・
東京で10cmもの降灰があるみたいだ。
神奈川県で30cmということは、4WDで最低地上高が高い車が有利だ。

火山噴火、地震、異常気象による巨大台風・豪雨など今後に心配される災害が発生したとき、緊急通信手段の確保が必要だ。

だから、無線LANやZigBeeによるアドホックなメッシュ・ネットワークが欲しいと思っている。